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古文の勉強法〜単語と文法

古文って、面倒くさいとか嫌なイメージありますよね。でも、こう考えてはどうかな?「ねーねー、そこのマブイ彼女達、俺たちと一緒にサテンに行かない?」自分でも書いていて恥ずかしいくらい。何十年前の死語とも言われている言葉達。

「マブイ」って何?「サテン」って何?という方もいますよね。そう、重要なのは「単語」なのです。古文の勉強法のポイントその1はやはり単語です。同じ日本語だけど、やっぱり単語を覚えないと意味を理解できないし、解読の糸口はつかめないってことなんだよね。外国語と同じようにポイントは単語です。


古文の勉強法のポイントその2は、英語などの外国語と同じで単語の次は「文法」です。文法の中でも動詞の活用、そして、助動詞の接続です。あー、頭痛いねぇ。これは、残念ながら丸暗記するしかない!!

特に助動詞の接続はお経のように唱えて覚えましょう。勝手に自分で節をつけちゃって、歌を歌うようにして覚えるのも勉強法の一つです。人に聞かれるとかなりサブイけどね。でも、古文に文法はつきものです。避けては通れない道なのですっ。がんばって。



古文勉強法〜参考書と口語訳

古文の勉強法の必須アイテムは参考書。ということで、ネットとかでも頻繁に紹介されている参考書を紹介しちゃいます。まず、単語については「ゴロで覚える古文単語ゴロ565」(板野博行 著)楽しく覚えられると人気です。

ゴルゴ13のイラストが表紙なのですぐにわかりますよ。そして、「速読古文常識」(Z会出版)です。古文常識というよりは、当時の一般常識?を習得しておくという勉強法。「コンビニ行ってくるね」という言葉はコンビニを知らない人には理解できないでしょ。ただ、文法を覚えてから読む方がいいみたい。硬派な参考書のようですからぁ。


そして、古文勉強法のポイントその3はとりあえず作品を読む。これは、当時の時代背景や風習、文化を知るのに一番手っ取り早い方法です。それも口語訳でいいんです。できれば、入試によく出題される作品がおすすめですけど・・・。

なんとなく内容が頭に入るからね。でも、好みがあるから、小説を選ぶつもりでまずは読んでみて。「今昔物語」「平家物語」「源氏物語」などおすすめです。

口語訳なら文法を気にせず内容に集中できるよ。私は「あさきゆめみし」という「源氏物語」をもとにした漫画を読んで、そのあと口語訳を読んでみました。それはもう、昼ドラも真っ青な内容ですよ。「平家物語」は日本史の勉強にもなるし一石二鳥?これならできそう?





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