突っ張り棒で押入れの収納力アップ

突っ張り棒を使って押入れに収納をつくってみましょう!!我が家の押入れもそうなんですが、高さや奥行きはあるものの、ただドーンと広いので、布団などを収納しても上は空いた状態、箱などに詰めて収納すると下の箱を出すのが大変、ほんと広いだけの押入れは意外に収納できないんですよね。


そんな押入れに突っ張り棒を這わすだけで収納力は大幅アップ!!例えば、突っ張り棒を2本這わせてその上に板を敷くと棚が出来上がります。これなら色々置いて余った上部の空間も持て余すことなく使えますよね。ただ突っ張り棒には長さだけでなく強度もあるんです。安くで買ってきたはいいけど、いざ収納すると強度不足で棚が崩れ落ちたということにないように注意してくださいね。


そして、突っ張り棒をクローゼットなどに渡してハンガー収納に変身させる方法は活用してる人も多いようで、よく聞きます。しかし、問題なのはやっぱり強度。洋服も1枚2枚なら大丈夫でも、ついついかけすぎると案外すごい重さになったりしてるそうです。それに応じて強度の強い突っ張り棒の購入が必要になるんですが、服がどれくらいの重さが見当もつかない場合は、かけたい服を持って体重計に乗って計るという手もあるそうですよ。


他にも賃貸住宅などでは壁の強度が弱かったり、壁が薄く突っ張れない場合もあるそうです。そういう場合には両側に固い大きめの板をクッションとしてかますと壁に傷はつかないそうです。もっと厳重にするなら、更にその隙間に塩化ビニールのようなものを噛ませるとなお、安定するようです。知り合いが玄関に突っ張り棒を2本這わして、それに固定するように網?メッシュ状のものを取り付けていました。


そこにS字フックをつけることで帽子をかわいくレイアウトしていて、見てキレイ、使えて便利なものに仕上がったました。ほんとう、使い方色々、ひらめきで色んなことが出来そうですよね。

突っ張り棒は収納だけだなく、地震対策は可能?

突っ張り棒を収納に使う方法はよく知られていますが、地震対策にも似たような形のものが売られてますよね。これを突っ張り棒で代役というのはどうなんでしょうか?地震対策のものはサイズなどあまり多くなく、家具の大きさによっては使えなくて困ってる人も多そうです。ただ、突っ張り棒が本当に地震の時に家具を支えてくれるかは疑問を持つ人が多いような気がします。


地震速報などでコンビニの突っ張りで支えられた棚もグラグラ動き回ってたので突っ張り棒では支えられないと言う人もいれば、横からのロングの突っ張り棒でゆれを減らすことが出来ると言う人も。実際には地震が来ないと分からないんですが、来て貰っても困りますよね、まずは食器棚などは重い食器を下の方に置くなどしたり、冷蔵庫には裏のフックに金物チェーンで壁に吊る方法もあるようなので、納得のいく方法で地震対策をしてみて下さい。

ダイソーの突っ張り棒で棚収納を作ろう

突っ張り棒を使って収納する場合、一番気にしないといけないのが重量オーバーなどの強度問題だそうです。ただ、飾り棚なんかを作るのはダイソーの100円商品でも十分代用可能です。実は私もダイソーの突っ張り棒は家の何箇所かに使ってますよ。例えば、小窓のカフェカーテンなんかだと重みもないし十分機能してくれるんですよね。


しかも色も色々あってかわいいので、子供部屋にはパステルカラーを使ったりとお得でかわいい一角が簡単に出来上がるのが嬉しいですね。玄関などを飾る収納棚で上に置くものが飾りの花とか、フォトスタンド程度なら十分強度も持つし、材料代がかからずにアレンジできるので活用して楽しんでる人も多いようです。

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